2020 GW 航空券 アメリカン航空/American Airlines, Premium Economy Class 上海発シアトル行き往復

2020 GW 航空券 アメリカン航空/American Airlines, Premium Economy Class 上海発シアトル行き往復

来年2020年のGWの特典航空券争奪戦(人気都市行き)に参加しそびれてていましたが、夏のボーナスが入った勢いで探し始め、8月からさらに燃油サーチャージが上る前にGWの航空券(有償)を購入しました

中国(北京、上海)発の北米行きアメリカン航空のプレミアムエコノミークラスがかなり安いのを以前からチェックしており、これを使って北米に行くことにしました

年に数回はJAL(しか駄目)で海外出張をするような部署に異動となったため、業務出張フライト分+αで、ワンワールドの上級ステータスを狙いに行く一環でもあります

購入したのは、

アメリカン航空/American Airlines
プレミアムエコノミークラス(P)

上海⇔ダラス⇔シアトル (※ダラス⇔シアトルはエコノミークラス(Y))

運賃に燃油等諸経費込で、CNY 8,024. (≒JPY 125,500)

  1. AA128 Premium Economy(P) B787-9 Dreamliner
    上海(浦東) → ダラス・フォートワース
  2. AA2781 Economy(Y) A321
    ダラス・フォートワース → シアトル
  3. AA2473 Economy(Y) A321
    シアトル → ダラス・フォートワース
  4. AA127 Premium Economy(P) B787-9 Dreamliner
    ダラス・フォートワース → 上海(浦東)

総フライト距離: 18,022mile

アメリカン航空の、プレミアムエコノミークラス(予約クラスP)とエコノミークラス(予約クラスY)は、それぞれJALマイレージバンクに加算すると100%マイル加算のブッキングクラスであり、この航空券の4フライトだけで、18,022FOPも貯まります

FOP単価を計算すると、125,500JPY / 18,022FOP ≒ 6.96 JPY/FOPとなり、7円を切る驚異の6円台に

これはワンワールドのステータスを狙うのに、もってこいです

地図で確認してもわかるように、上海⇔ダラスが長いです

上海→ダラス:13時間20分ダラス→上海:15時間30分という超長距離フライトですが、アメリカン航空の自慢のプレミアムエコノミークラスは、シートの快適性に加え、アメニティやクラス独自の食事などで総合的な評価が高く、期待が持てます

アメリカン航空 プレミアムエコノミークラス

往路13時間20分、復路15時間30分という超長距離フライトの上海⇔ダラス間ですが、機材はB787-9 Dreamlinerで、プレミアムエコノミークラスを利用します

昨年はシンガポール航空やLOTポーランド航空のプレミアムエコノミークラスを快適に利用しましたが、このアメリカン航空のプレミアムエコノミークラスも同様によさそうです

シートはクラス標準という感じのスペックで、機内食もクラス独自のものが提供されますが、チェックイン、セキュリティチェック、搭乗時のプライオリティに加えて、預け荷物のプライオリティタグまで提供されるようです

これは、他社に比べても優れていますね

ラウンジサービスはさすがにありませんが、プライオリティパスで利用しようと思います

詳細は↓

アメリカン航空Web

アメリカン航空の中国(北京、上海)発、北米行き航空券は安い

この記事を書いている2019年夏現在アメリカン航空は北京・上海の2大都市から、それぞれロサンゼルスとダラスにフライトがあります

日米間の太平洋路線では同じワンワールドのJALと共同事業を行っていますが、ワンワールドの航空会社が中国には未だに存在しませんが、最近はスカイチームを脱退した中国南方航空に出資し、中国国内のいくつかの都市へ、コードシェアのフライトがあります

単純に北京・上海の2大都市と北米をつなぐ役割ではありませんが、中国での存在感はどれくらいなのでしょうか?

いずれにせよ、この北京・上海発の北米行きの航空券の価格は安めです

2020年のGW期間だと、プレミアムエコノミークラスの航空券では、昨年あたりに話題になった総額10万円を切るものは皆無で、12万円台からになりますが、他社と比べるとかなり安い運賃が出ています

北京発か、上海発か?

Google Flightでスクリーニング的に調べると、北京発の方が若干安めなプレミアムエコノミークラスの運賃が出ているようでしたが、上海発にしました

大きく理由は2つ、

  1. 上海の方が日本からアクセスしやすい
    LCCを含めて北京行きより上海行きのほうが日本からのフライト数が多い

  2. 北京は新空港開港が予定されている
    北京では、首都国際空港よりも巨大な大興国際空港が間もなく2019年9月に開港し、ワンワールドとスカイチーム加盟の航空会社は大興国際空港に移る予定との話ですが、移行期間が当然ありそうです
    例えばLOTポーランド航空のように、スターアライアンス加盟の航空会社でも大興国際空港に就航するという話もあり、どの航空会社がどちらの空港に就航するのか、推移を見守る必要があります
    アメリカン航空が、今後大興国際空港に就航するのかどうかのアナウンスも、まだありません日本から北京までの往復を別切りにしますので、アメリカン航空と空港が別になってしまった場合には乗継に問題が出るかもしれません

北米のどの都市まで行くか?

マイアミなど東海岸行きもFOP単価が安いため考えましたが、過去にGWの時期にバンクーバー、サンフランシスコ、ロサンゼルスと西海岸を訪れた際に、ちょうどいい気候で快適だったいい思い出がありましたので、ざっくり西海岸方面に絞りました

その中で未到の都市ということで、サンディエゴとシアトルの2都市に、さらに絞りました

サンディエゴは、メキシコにショートトリップができるのが魅力的ですが、シアトルはスタイリッシュな感じで、またボーイング・エバレット工場に行きたいので、これまた魅力がありました

ということで、最終的にはFOP単価を優先し、弾丸に近い日程ですがシアトル行きに決定しました

日本から上海までは別切りで

上海までは、LCCか特典航空券で行こうと思います

短距離に強いBAエグゼクティブクラブかな

しかしワンワールド・サファイアステータスを目指すので、JALが安かったら有償でJALに乗るかもしれませんが、GWなのでね…

まとめ

来年2020年のGW期間の、上海発シアトル行き アメリカン航空プレミアムエコノミークラス往復航空券を発券しました

FOP単価は6円台で、往復で18,000FOP以上貯まる計算のため、来年は業務出張でのフライトと合わせてワンワールド・サファイアステータスを狙っていきます

アメリカン航空/American Airlines
AA128 Premium Economy(P)
PVG 上海(浦東)/Shanghai(Pu Dong)
→ DFW ダラス・フォートワース/Dallas Fort Worth
Aircraft B787-9 Dreamliner

Gate Departure 17:00
Gate Arrival 17:20
Duration 13h20m

アメリカン航空/American Airlines
AA2781 Economy(Y)
DFW ダラス・フォートワース/Dallas Fort Worth
→ SEA シアトル/Seattle
Aircraft A321

Gate Departure 20:40
Gate Arrival 22:54
Duration 4h14m

アメリカン航空/American Airlines
AA2473 Economy(Y)
SEA シアトル/Seattle
→ DFW ダラス・フォートワース/Dallas Fort Worth
Aircraft A321

Gate Departure 0:20
Gate Arrival 6:15
Duration 3h55m

アメリカン航空/American Airlines
AA127 Premium Economy(P)
DFW ダラス・フォートワース/Dallas Fort Worth
→ PVG 上海(浦東)/Shanghai(Pu Dong)
Aircraft B787-9 Dreamliner

Gate Departure 10:20
Gate Arrival 14:50
Duration 15h30m

運賃に燃油等諸経費込、CNY 8,024. (≒JPY 125,500)

総フライト距離 18,022 mile

加算予定 18,022 FOP

FOP単価 6.96 JPY