2018 ANA Mileage Run(SFC修行) Platinum達成 ⑥ まとめ(費用、PP単価)

2018 ANA Mileage Run(SFC修行) Platinum達成 ⑥ まとめ(費用、PP単価)

実際に各フライトで獲得したPPと、購入した航空券の費用等の内訳をまとめると上表のようになりました

※PPとは、マイルとは別に加算されるプレミアムポイントのこと

各フライトの搭乗記

全17フライト、獲得プレミアムポイント:54,740PP、運賃合計¥411,283、PP単価:¥7.51(スカイコイン¥165,000、持出し¥246,283)

獲得プレミアムポイントは54,740PP、運賃合計は¥411,283

気になるPP単価は¥7.51ということで、あくまでも自分の予定にあわせてフライトを続けたわりには、低めのPP単価に抑えることができました

※PP単価は、1PPを獲得するのにかかった費用

また、運賃の一部には、貯まっていたフライトマイルから交換して捻出した¥165,000分のスカイコインを使用しましたので、実際の持ち出しは¥246,283でした

ANA搭乗分:10フライト、29,578PP

ANA搭乗分は、東京−那覇の往復福岡から新千歳で食事を楽しんで帰京する三角跳びみたいなもの東南アジア方面の知人を尋ねるためのクアラルンプール発券プレミアムエコノミークラスで日本往復2回が主でした

謎の二重加算(フライト変更となった際に、変更前のフライト分も加算された事件)もありました

早めに購入したので、クアラルンプール発券分も¥73,200と¥72,370と安価に済ませることができました

また、マイルから交換して得たスカイコインを使えたのが、持ち出しを抑えるためにも効果的でした

各フライトの搭乗記

スターアライアンス加盟航空会社搭乗分:7フライト、25162PP

ANA搭乗分以外の、スターアライアンス加盟航空会社搭乗分では、そもそも2018年のマイレージランを始めるきっかけとなった、デリー発アメリカ西海岸往復(日本でのストップオーバー付き)プレミアムエコノミークラス航空券の存在が大きかったです

ANAのプレミアムエコノミーよりもシンガポール航空のプレミアムエコノミークラスの方が、シートも機能面など私に合っていたし、なによりCAさんのサービスが日系のように過剰ではなく適度な感じで大変よかったです

(個人的には、50,000PPすべてをスターアライアンス加盟航空会社のフライトで貯めてプラチナステータスになれる時期に、達成しておけばよかったと後悔しています…)

この一冊の航空券で、一気に24,000PP超がたまり、かつPP単価も¥7を切るものでした

この他に、つなぎ分でエア・インディア、タイ国際航空のフライトもありました

各フライトの搭乗記

まとめ

ANAマイレージクラブのプラチナ資格獲得に至る50,000PP(ANA分25,000PP)達成を、比較的安く済ませることができましたが、つなぎで特典航空券、一部有償航空券を使っていたり、旅行先の宿泊先などを入れると、やはり安くはなかったと思います

しかし、一般に言われる修行行為のように同じ場所をひたすらぐるぐる、搭乗することだけを目的にフライトを重ねるのは、自分のスタンスではありません

目的を持った旅をたくさんしながら、オリジナリティのある旅程で上級会員資格を獲得できたので、悔いなどはまったくありませんでした

ANAの上級資格を目指す間に、インドからアメリカ西海岸に行き、その過程でシンガポール航空のロングホールのフライトを経験している人は、そうそういないと思います

また、訪問した際に泊めていただいたり、相手をしてくれた友人・知人に感謝します

とんぼ返りに近い日程だったりで、びっくりさせたこともあったので、次はゆっくり訪問できたらなと思います

FYI:今後(2019年)にANAプラチナステータスを目指す方へ…

来年2019年からは、クアラルンプール発券の日本往復プレミアムエコノミークラスの安い運賃だと航空券の予約クラスが、マイル(PPも)が70%しか貯まらなくなってしまいます

実際クアラルンプール路線では、いわゆる修行僧と呼ばれるような人たちの存在を肌で感じたので(異様にダイヤモンドがいたり、通ぶった変な要求をCAにする乗客がいたり)、そういうのをANAは封じにかかったのかもしれませんね

今年、日本就航50周年だったからか、例年とは違いお得な運賃を出してきたシンガポール航空のように、来年には来年のPPを効率的に貯めるトレンドが生まれるのかもしれませんので、アンテナは常に張り巡らせておいたほうがいいでしょう

もっとも、私個人としては、効率ばかりを求めるのではなく、目的ありきの旅程で上級資格を目指すような方を応援したいと切に思いますが…