タイ AIS SIM2FLY Asia&Australia ⑦ 〜インドで使ってみた〜

先の2018年GWの旅行は、インドに行ってました
その際に、当Blogではお馴染みのタイのSIM、AIS SIM2FLYをインドで使用した記録です

出発前に東京・成田空港のキャセイ・パシフィック航空ラウンジにて、SIM FreeのiPhoneにAISのSIMを挿し、
Softbankの電波を拾ったところでプランを購入しました

*111*354#というコマンドを入力
アジア・オセアニア向け、4GB/8日間299Bahtのデータプランです

インド・コルカタのチャンドラ・ボース国際空港に到着し、iPhoneのフライトモードを解除すると、やや時間はかかりましたが、
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Airtelの電波を拾い、4Gデータ通信を利用できました
余談ですが、Airtelといえば、私がアフリカの某国に赴任していた時に使っていたキャリアがインド資本のAirtelでした
懐かしい

通常、インドではSIMを購入した後、登録まで時間がかかるため、短期旅行者だと特に、現地SIMが買いづらいです
何度かインドに行っていますが、結局Wifiが飛んでいるところを探して、利用するという感じ
でした
それもまたインド旅行かもしれませんが、
事前に入手したAISのSIMで、到着後すぐにデータ通信ができたというのは、非常に画期的だと思いました
なんという便利な時代になったのかと

今回は沢木耕太郎の小説を昔読んで衝撃を受けてから、いつか行ってみたかったコルカタを訪問しましたが、
ガイドブックなしで行き、街歩きもGoogleで経路検索したりしながらで、十分に楽しめました
地下鉄、バスにも対応してました
また、このあと乗継のデリーの空港でも4Gが利用可能でした
しかし、街歩きをしていると、場所によっては3Gに落ちたりもしてました
やはりインド、そもそものインフラの問題でしょうかね
※歩きスマホは危険です 笑

インドでも大変便利なことがわかったAISのSIM2FLYですが、
残念ながら全土で使用可能ではなく、現状だと東部とカシミールは使用できなそうです
今回のコルカタは東部でも西ベンガル州、さらにデリーも利用できる範囲でした
※Note:For India, it’s not available in Assam, Arunachal Pradesh, Manipur, Meghalaya, Mizoram, Nagaland, Tripura, Jammu and Kashmir

ちなみに、インド・コルカタには香港経由で行きましたが、
乗り継ぎ時に寄った香港では、前回同様CSL香港移動の4Gデータ通信が使用できました
前回の様子↓

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