桃園MRT空港線に乗ってみた③〜車内の様子など〜

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桃園MRT空港線で、おそらく我々が利用することが多いであろう直達車”Express”
A13機場第二航廈站、A12機場第一航廈站、A1台北車站と、東京メトロ南北線のようなホームドアで車両自体はよく見えませんが、直達車 Expressという文字がかかれた紫色の帯の車両です

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駅間の距離をまったく無視した列車位置表示が車端部の上に付いています
香港のエアポートエクスプレス(機場快線)に似ていますね
この他に、空港に向かう車内では、ディスプレーで到着便出発便のスケジュールなども表示しています

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直達車”Express”は、A13機場第二航廈、A12機場第一航廈、A8長庚醫院、A3新北產業園區、A1台北車站にしか停まりません

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途中は、こんな山間部の谷を高い橋で渡る区間あり、急勾配ありなのが意外でした

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車内はクロスシートで、ドアの近くにはスーツケースなどを置くための棚があります
スペースは可もなく不可もなくといった感じでしょうかね

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これは車端部のシートですが、それ以外のシートもピッチはかなり狭いです
前席の下には柵のようなものが付いており、足を伸ばせません
荷物は自席の下に収まるものは収められますが…

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アームレストの内側についているボタンは、リクライニングではありません
シートはリクライニングしませんので

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ボタンは、読書灯のスイッチ
知らないうちに押しちゃう感じでした
しかし、これは必要なのかな…

充電用のコンセントの差し込み口は、限られた場所にしか付いていません
写真にはありませんが、扉間の中央部のボックス席にのみ付いています
ちなみにボックス席もあまり広くないですが、仲間内での利用ならオススメです

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前席の後ろにはテーブルが付いています
重さは10Kgまで
前述のようにシートの下のスペースが狭いこともあり、ハンドバッグなどをテーブルの上に置いている人も多かったです
車内では「飲食禁止」です

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しかし、テーブルにはドリンクを置けるようになっていました 笑

大して長い時間乗車するわけではありませんので、設備がどうとかこうとか気にすることはないと思います

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ちなみに、普通車”Commuter”はロングシートです
青色の帯の車両で、こちらもドアの近くにはスーツケースなどを置くための棚があります

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