香港のe道(e-Channel)を使用してみた

香港入国時に登録したe道(e-Channel)ですが、出国の際に早速使ってみました

登録した際の様子はこちら
香港のe道(e-Channel)の登録をしてみた

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写真のようなバーコード付きのシールをパスポートの背表紙に貼られます
これって、だんだんすり減っていくと大丈夫なのか?
という疑問が残りました

実際にe道(e-Channel)を使用してみた感想は…

★★★★★でした
※台湾の常客証と同様に、これは使えるという感じ
台湾の常客証、Online Arrival Card関連はこちら
台湾の常客証とOnline Arrival Cardのコンボ

今回、香港には乗継で滞在でした
出国時にe道を早速使うことになりました
キャセイのA350ビジネスクラス台北行きのチェックインを済ませ、
香港国際空港は、ビジネスクラス専用の手荷物検査場がない(たぶんない、もしくはあるけどわからなかった)ので、普通に並んで手荷物検査を受けました
その後に出国審査があるのですが、ここもまたゲートはたくさんあるもののそれぞれに人がたくさん並んでいました
ここで、頭上のLED表示でe道のロゴが出ている自動改札機へ向かいました
パスポートの写真ページを読み取らせ、OKが出たら両手人差し指の指紋を読み取らせるという、日本の自動化ゲートとほぼ同じような作業で、ゲートが開きあっという間に制限エリアに出ることができました

香港のイミグレーションも、大陸からの人民が大挙している時などは特にですが、基本的にいつも混んでいる印象があります
また、香港国際空港の他にも、陸路のボーダー、九広列車が発着する紅磡駅、マカオとのボーダーなど、使用できるところがたくさんあるようなので、便利そうです
紅磡駅は広州行きの直通列車で昨年日帰り往復したことがありましたが、行きも帰りもけっこう待ちが長かったと記憶しています

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