Feb.2016 中華電信のSIMを台湾再訪時に使ってみた

※2016年2月27日現在の情報です。
 SIMフリーの端末が必要です。
前回、2015年9月の台北訪問時に使用していた中華電信(Chunghwa Telecom)のSIMカードを、今回2016年2月に使用してみました。
前回の様子はこちら↓
Sep.2015 最新版 台湾SIMカード事情【中華電信】台北松山空港にて
「モバイルデータ通信定額プラン+通話料込」のプランで申し込んでSIMを購入して使っていましたが、リチャージ後は「通信料定額型」で使えました。
まず、SIMカード自体の有効期限を確認すると、最後にリチャージした日から180日ということです。これはSIMカードを購入した時のパッケージにも記載されています。(日本語で)
この期限内にリチャージすれば、その日から180日後に有効期限を延ばすことができます。
チャージ金額は100NT以上だとかなんだとか。
現地でチャージしたい金額分の如意卡(如意Card)を購入する方法
① *101*2*スクラッチの番号+# をダイヤル
②カスタマーサービス928に掛けて、音声案内に従ってリチャージ
この他、
③Webでクレジットカード決済
という3つの方法がありますが、
如意卡を買って帰ったわけではないので、訪問前に日本で③のWebでの方法でリチャージしました。
中華電信のWebページ→ http://www.idealcard.com.tw
にアクセスし、「立即加入」から会員登録し、
「會員登入」(ログイン)し、
「儲値専區」、「網站E儲値」からチャージ金額を選択し、
クレジットカード決済ができます。
「會員中心」の「私的交易記録」を見ると、チャージ済みの記録は確認できます。
ここでWeb上でデータプランの購入ができたのですが、
現地到着後に電話をかけてプランの登録を行いました。
桃園空港到着後、台北の街までのバスの中539に電話し、音声案内に従ってプランを購入しました。
音声案内が中途半端に日本語で、実際のプランと押す番号の説明の部分は英語で早口で、面食らったので注意です!
計量型の以下が選べるようです。
・計量1GB 60日有効 180NT
・計量2.2GB加贈1GB 60日有効 300NT
・計量5GB 120日有効 699NT
・計量8GB 180日有効 1000NT
私は1GBを選択。
10分後くらいには使用可能になり、以後手続きはなし。
簡単です。
このほか、直接中華電信のショップに行くか、928に電話し9を押してオペレーターの方い対応してもらう方法もあります。
Zenfone 5を持ってますので、そちらに中華電信のSIMを挿しています。
日本で使っているiPhone5S(DoCoMoでSIMロック)でLINEなど使いたいので、テザリングして使いましたが、速度等まったく問題ありませんでした。
ホテルではWifi使えるので、1GBでもけっこう残ってしまいますね…。
帰国後、いろいろ調べてみましたが、
中華電信のPrepaid CardというAPPで、簡単にプランの手続きもできたじゃないか!
ということがわかりましたので、次はこれを使おうと思います。

台湾 プリペイド SIM 4G LTE 【音声通話とデータ定額 15日】中華電信SIMカード

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  • 出版社/メーカー: 中華電信
  • メディア: エレクトロニクス

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