2018 ANA Mileage Run(SFC修行) Platinum達成 ④ 振り返り(航空券、ルート)

2018年 ANA Mileage Run(SFC修行)Platinum達成までの振り返り(航空券、ルート)

今年は、「ついでにANAのプラチナ資格が取れて、SFCを発行できれば」
ということで、例年よりはそのへんを考慮しながら旅に出ていました

いわゆる修行僧と呼ばれるような人たちがそう名付けて、好んでやっている修行行為のように、ただひたすらにPPを稼ぐだけのフライトでは、虚しく感じます

というか、修行って和風なネーミングが好きじゃない

別に頭を丸めてるわけじゃないし、苦行っぽく聞こえて嫌

Tweetで見る「修行僧の朝は早い…」云々は、勝手に早朝からお寺で座禅組んでてください という感じ

それだけではなく、なにか目的があるから飛んで、フライトも楽しめればというスタンスで、結果50,000PP以上を貯めることができ、ANAプラチナのステータス(スターアライアンスゴールド)を達成することができました

SFC(スーパーフライヤーズカード)を発行できますが、慌てずにどのブランドのカードにするか、そもそもSFC発行は自分にとって必要かどうか、吟味していきたいと思います

TweetとかBlogとかで、新規でANAプラチナになった人たちは、軒並み大慌てでSFCを発行しているようですが、あれは何なんでしょうね…

※記事のタイトルに”SFC修行”と入れているのはアクセス数が増えるんだろうか?という興味本位からです

シンガポール航空 デリー発アメリカ西海岸行きプレミアムエコノミークラス往復(東京ストップオーバー)航空券

かねてから海外発券や特典航空券などを駆使して、なるべく安価に(できれば)快適に旅行をするのが信条な私が、今年は久々にインドに行きたいなと思ったことに端を発します

個人的にマストバイで、愛用しているアーユルヴェーダ用の石鹸とヒマラヤのトゥースペーストの在庫が底をついてきたこともあります

日本で通販で買えますが、現地価格を知っていると、法外な値段ですからね…

さて、航空券を調べる中で出てきて、最終的に購入したのが、シンガポール航空インド(デリー)発券、アメリカ西海岸往復プレミアムエコノミークラスの航空券でした

GW、お盆休み期間に2度のインド訪問(メインはお盆休み)と、GWが長く取れたため途中でアメリカ西海岸に寄って日本に帰りストップオーバー(この辺は相当のフライト好きでないと理解してもらえなそうですが…)という旅程で、ANA Mileage Clubに24,000を超えるPPが貯まります(実際、貯まりました)

※インド発券なので、出発地デリーまでの往復が別途必要

ということは、残りをANAのフライトで25,000PP貯めれば、それだけでANAプラチナステータスを達成できるということがわかりました

ANA クアラルンプール発日本国内行きプレミアムエコノミークラス往復航空券 x2

現在、ありがたくも友人知人(訪問して、相手をしてもらえるような)がバンコク、ジャカルタなど東南アジア方面にいますので、秋に数回ある3連休や週末に代休をつけたりして、2泊〜4泊程度で訪問しながらANAで25,000PP強を獲得する方法を考えました

結果、一番コストが掛からなそうな、クアラルンプール発券で日本往復プレミアムエコノミークラスの航空券を2回分、貯まっていたANAマイルを放出することでANAスカイコインを利用して現金の持ち出しをなるべく減らすことにしました

※クアラルンプール発券なので、クアラルンプールまでの往復分の航空券が別途必要

海外発券出発地までの航空券など

ちなみに、別途必要な分の航空券に関しては、せっかくなので今まで貯めてきた各種マイルを放出し、以下のようなものを発券しました

  • SQ発券分のデリーまでは、BAエグゼクティブクラブの特典航空券でキャセイとキャセイドラゴンを乗継いでコルカタまで(デリーまではエアインディアの有償航空券を利用)
  • SQ発券分の最後のインド(デリー)からの日本帰国と、ANAクアラルンプール発券を始めるためのクアラルンプール行きには、ASマイレージプランのJALビジネスクラス特典航空券を利用
  • バンコクまでは、タイ国際航空の有償航空券を利用(片道分は、時刻を優先したためタイスマイル運航便でANAに加算なし)
  • ジャカルタまでは、シンガポール、クアラルンプールから、BAエグゼクティブクラブの特典航空券を利用
  • ANAクアラルンプール発券からの最後の帰国分は、A3マイルズ+ボーナスのSQビジネスクラス特典航空券を利用

その他、国内旅行分の航空券など

この他に、冬場にANAの国内線を利用して国内旅行をしていた分などで数フライト分のPP加算がありました

  • 友人の冠婚葬祭での沖縄往復
  • 興味本位でのFUK-CTS-HNDの三角飛びみたいなもの

ANA PPを獲得したルート

最終的に、ANAのPPを獲得したフライトは上図のとおりになります

Web上で見かける、一般的な面白くもなんともない東南アジア往復に日本国内路線を付け足しただけのANA修行のルートとは大きく異なります

まず、ANAのPPを効率よく貯めようという人は、インドなんて行かないでしょうし、日本を通過してしまうシンガポール航空の長距離路線もあまり乗らないでしょう

これはこれで目的ありきな旅程なので、オリジナリティがあって、思い出に残る満足のいくものでした

こういうのは、いかに自己満足できるかが大切でしょう

まとめ

振り返りの第1回は、ANAプラチナステータスを獲得するまでの、50,000PPを貯めるまでのルートや、航空券についてまとめました

次回は、実際の獲得マイル、出費等をまとめてみたいと思います

また、来年2019年はANA PPを貯める上で、環境がけっこう変わってくるようなので、私なりに今後ANAプラチナステータスを目指す方の参考になれば…ということもまとめてみたいと思います

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