台北・桃園国際空港 スカイトレインでターミナル間を移動

台北・桃園国際空港でのターミナル間の移動手段は?

2018-19年末年始のヨーロッパ行きは、台北・桃園国際空港での乗継で、一旦入国しての同日乗継は今回が初めてでした

東京(羽田)からのタイガーエア台湾の早朝便で到着し、夜のエバー航空のバンコク経由ウィーン行きまで、たっぷり時間があったので、荷物を空港に置いて台北の街へ出ることにしました

タイガーエア台湾で到着したのは第1ターミナルですが、エバー航空のチェックインカウンターは第2ターミナルなので、後で楽なように第2ターミナルのコインロッカーに荷物を預けることに

ターミナル間の移動は、徒歩(遠い)、桃園MRT(悠遊カードで乗ると空港区間の移動は無料)、スカイトレイン(無料、一応深夜は運休だが動いているという話も)、バス(深夜のみ)と選べます

今回は、未だ利用したこともなかったスカイトレインを利用することにしました

スカイトレインとは?

スカイトレインは、第1と第2のターミナル間を結んでいる無人運行の新交通システムで、運行時間は一応24時間

しかし深夜時間帯にメンテナンス等で運休する日もあるようです

スカイトレインに乗車(第1→第2ターミナル)

写真のようなスカイトレインの乗り場を案内する看板が出ていますので、それに従って進んでいくとアクセスは簡単です

しかし、到着フロアと同じフロアではなく上階でした

乗り場はこんな感じで乗り場があります

スカイトレインは2両編成ですが、車両間の行き来はできず、乗り場が別れています

もう一方の車両は、反対側のホームから乗車する制限区域内の移動用になっているようです

私が利用した時は、5分間隔くらいで運行していました

写真のように、きれいなエバー航空のお姉さんとかも利用してますね

車内は派手な内装でした

乗車時間は1−2分というところか

第2ターミナルに到着

チェックインカウンターの並ぶ3階に出ます

このあと、1階の到着フロアにあるコインロッカーに荷物を預けてから地下に下り、桃園MRTで台北の街へ向かいました

まとめ

台北・桃園空港で日本から到着してから一旦入国し、ターミナル間の移動することはあまり多くないと思いますが、スカイトレインの存在を知っておくと役に立つことがあるかもしれません

それくらい地味です

しかし、今後の展開として、現在建設中の第3ターミナルが完成すると、第3ターミナルまで延伸するようですので、脚光を浴びるかもしれませんね

最後までお読みくださった皆様へ

コメントなどいただけましたら、管理人のやる気が出ます

よろしくどうぞ↓↓↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする