CX509 Tokyo/Narita-Hong Kong Aug/2017

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2017年8月、お盆休みは香港経由でジャカルタに向かいました
1便目は、BA Executiveの特典で確保した、キャセイ・パシフィック航空/Cathay PacificのCX509便
Economy Classに搭乗です
搭乗機は、リージョナル仕様のB777-300(B-HNO)


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チェックインカウンターにやってきたのは7:15くらい
さほど並ばずにチェックインできましたが、朝っぱらから日本人のおっさんたちが、自動チェックイン機のところでスタッフに吠えていました
その怒号が響き渡り、ものすごく嫌な気分になりました
成田は7:30までセキュリティチェックが開かないので、長蛇の列
プレミアムレーンでさえ行列ができており、朝一のフライトだとBusiness Classでもラウンジが楽しめないかもしれない
もっとも、今回はラウンジに入る資格もないので、免税店で知人への日本土産を調達がてら時間つぶししてました
搭乗ゲートは74番、相変わらずJALの第2ターミナルはコンテンツ的におもしろくない

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シートはスライドするやつで、個人的には香港くらいまでなら別に問題を感じないです

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お盆休みということで、このB777-300(73Z)でEconomyはパンパンな感じ(満席とは言ってなかった)
なんせEconomyだけでも356席もあるので、繁忙期にピッタリの詰込仕様の機材ですね

機長からのアナウンスで、最初、2時間ほど遅れとの話だったが、
香港管制から新しい飛行ルートで許可がおりたとかで、40分遅れくらいで、いきなりプッシュバック開始
この時、機長は思いっきり2時間遅れになりそ、と言ってんのに、日本人CAの日本語訳では具体的な時間(数字)の説明は控えていたのが興味深かった

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梅雨が明けたというものの、雨模様の日々が続く今年の夏らしい小雨の天気の中、離陸
当然ですが、雲を突き抜けると日差しが眩しい

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離陸後にはドリンクサービス

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その後、機内食
前から、後ろからカートが向かってきますが、ちょうど真ん中へんだったので、最後の最後に給仕
オムレツかフィッシュヌードルの2択でフィッシュヌードルを選択
可もなく不可もなくという普通な味

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普段あまり通らない日本列島の南海上を進むルートで、左の機窓からは沖縄本島がよく見えました
那覇空港の2本目の滑走路の埋め立て工事もだいぶ進んでいる様子

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つづいて、宮古島
来間島へ続く橋も見えますね
伊良部島、下地島は右側の機窓だと見えたんでしょう

石垣島は右側のため見えず
台湾島の最南端まで進んで右方向に旋回し、香港へ

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香港手前で1回旋回し時間調整
東側からの着陸でした

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着陸前には香港の景色も見えました

到着後は、この後のジャカルタ行きガルーダの航空券は別切りで、乗継時間に余裕を持っていたので、一旦入国
e道で即入国でき、預け荷物も予想外に早く出てきたのであっという間でした

キャセイ・パシフィック航空/Cathay Pacific

CX509
B777-300(B-HNO)

NRT 東京(成田)/Tokyo(Narita) 9:15(10:13)
→ HKG 香港/Hong Kong 13:10(13:27)

Duration 4h55m(4h13m)
Economy(X) 0miles
※BA Executive Clubの特典航空券
4,000Avios + ¥12,410
BA Executive ClubではMilesの代わりにAviosという単位になります
香港→バンコクは、飛行距離が1,151-2,000マイル以内ということで、本来は10,000Avios+諸費用が必要でしたが、今回はAviosの消費を抑えるためにキャッシュオプション利用
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このフライトの特典航空券発券の記事↓

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