台鐵・復興号 第591次 七堵→彰化 ①

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台鐵で年々本数を減らしている復興号に乗って、台湾中部を目指しました
乗車前に買い込んだ台鐵弁当を食べながらの鉄道の旅も、なかなかいいものでした

復興号(Fu-Hsing)は、日本ではほぼ無くなってしまった客車列車
準急列車という位置づけのため、料金は区間車と同じで最安です
始発の七堵から台湾中部の彰化まで4時間も列車に揺られていましたが、運賃はたったの299NT$(≒1,100JPY)
台湾は列車の運賃が安いですね
ちなみに高鐵(新幹線)は台鐵(在来線)に比べれば割高な運賃設定ですが、日本の1/3〜1/2くらいな印象です

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切符は、窓口で買ってもよかったですが、心配症なので事前にWebで購入し、前日に台北車站で引き換えました
Webでクレジット決済し、引換証を印刷し、窓口に持参するだけで引き換えができ、とても簡単でした
台北車站の窓口は少し混んでいて並んだので、他の駅に行くことがあれば、そちらのほうがいいのかもしれません

今回乗車した復興号第591次は、復興号が一旦廃止された西部幹線で、日曜日のみに最近復活した列車です
客車のメンテナンスは行き届いていましたが、いかんせん古いので、いずれは無くなってしまう運命なんでしょうかね

時刻は以下のようになり、実際に乗車した時は、定時よりやや早い到着でした
第591次は、日曜のみの運転で、七堵から南下し、途中海線を経由して、台中の南にある彰化まで
彰化に到着した列車は、小休止のあと第592次として折り返して七堵まで戻るようです
※写真は、彰化で台中に向かう区間車(普通)を待っていたときに、出発していく復興号第592次

第591次 復興 經由海線 11:02七堵開車–>15:06彰化到達
序號 站名 到達時間 開車時間
1 七堵 11:02
2 汐止 11:10 11:12
3 松山 11:22 11:23
4 臺北 11:30 11:33
5 板橋 11:41 11:43
6 樹林 11:50 11:52
7 桃園 12:08 12:11
8 中壢 12:21 12:23
9 新竹 12:53 12:55
10 竹南 13:11 13:14
11 後龍 13:28 13:31
12 通霄 13:49 13:51
13 苑裡 13:58 14:00
14 大甲 14:10 14:13
15 清水 14:24 14:26
16 沙鹿 14:31 14:36
17 大肚 14:46 14:52
18 彰化 15:06

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