Sep.2015 最新版 台湾SIMカード事情【中華電信】台北松山空港にて

※2015年9月12日現在の情報です。
 SIMフリーの端末が必要です。
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台北松山空港に到着後、入国審査、バゲッジクレームから外に出たあとの1Fの電信服務カウンターにて旅行者用の現地SIMカードが購入できます。
桃園空港では、中華電信、台灣大哥大、遠傳電信の3社から選べるという話ですが、ここ松山空港では中華電信の一択です。
以前は、旅行者用は3Gのものしかありませんでしたが、最近4G(LTE)に対応したものが登場しました。
購入方法は、簡単です。
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整理券をカウンターでもらって、写真のピンク色の料金プランリストが渡されるので、それを見ながら順番に自分の番号が呼ばれるのを待ちます。
ちなみに料金プランは以下、
有効期限3日、データ通信無制限+音声通話料100NT →300NT
有効期限5日、データ通信無制限+音声通話料50NT →300NT
有効期限5日、データ通信無制限+音声通話料300NT →500NT
有効期限7日、データ通信無制限+音声通話料150NT →500NT
有効期限10日、データ通信無制限+音声通話料100NT →500NT
有効期限15日、データ通信無制限+音声通話料100NT →700NT
有効期限15日、データ通信無制限+音声通話料250NT →800NT
有効期限30日、データ通信無制限+音声通話料430NT →1000NT
自分の番号が呼ばれたら、カウンターで希望する料金プランを伝え、パスポートを渡します。
パスポートのコピーを取られ、返却されます。
続いてお金を払い(たぶん現金のみ)書類にサインをします
端末を渡せば、適合するSIMの大きさに合わせて切って、端末に入れてもらえます。
nano SIMはカッターで切ってるようでした。
わりと丁寧に料金プランを説明されます。
写真1枚目のパッケージに、使用方法が日本語でも書いてあります。
使用可能になります。
以上です。
私が台北に到着したこの日は、日本人の方はほとんど並んでいませんでしたが、イースター航空の到着後だったので、韓国人の方がたくさん並んでいました。
台北はフリーWifiが地下鉄の駅などで飛んでおり、日本を発つ前に登録しておけば、そこそこ便利に使えます。しかし、場所によっては通信が不安定な場所もあります。
また、ホテルなどでWifiが使えますが、時間帯によって速度が遅くなることもしばしば。
やはり安い現地SIMで、LTEの高速なネットができるのは快適です。
日本も訪日する外国人向けに、というか日本人向けにも、もっと安価に通信ができるようになってほしいものです。

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