QZ366 SIN-BDO NOV/2019

QZ366 Singapore-Bandung Nov/2019

久しぶりのエアアジア

シンガポールからバンドンまでインドネシア・エアアジアのQZ366便を利用しました

同区間は、曜日によってはシルク・エアのフライトがありますが、この日はインドネシア・エアアジアしか運航していなかったため、一択

機材は、A320(PK-AZG)

チェックイン/Check in

JALのフライトで到着したシンガポール・チャンギ国際空港のターミナル1からエアアジアが利用しているターミナル4に移動してきました

初めて利用する新築のターミナル4、新鮮です

早朝なのでほとんど利用客がいませんでした

エアアジアのチェックインは、すべてセルフ

ここで生体情報(顔)搭乗記録が紐づけされ、それを利用して出国審査、搭乗口を顔認証で通過できるフランスのIDEMIA社のシステムだとのこと

自動チェックイン機搭乗券預け荷物のタグを発行した後は、その先に見えている自動荷物預け機で荷物を預けます

操作は簡単ですが、係員もいますので何かあっても大丈夫かと

手荷物検査の後、機械で出国審査を行い、あっという間に出国

チャンギ国際空港ターミナル4/Changi Airport Terminal 4

ターミナル4は2017年10月に開業した新しいターミナルです

免税店などが充実しているのは他のターミナルと同様

ターミナルビルの中にプラナカンな感じの意匠が見られますね

上階にはプラナカン文化を紹介するギャラリー

SQ/シンガポール航空のサロンケバヤも展示してありましたが、シンガポール航空はこのターミナル4に入っていません

同じく中二階にはラウンジもあり、これはキャセイパシフィックのラウンジ

ブロッサム・ラウンジ/Blossom – SATS & Plaza Premium Lounge

ターミナル4にラウンジは2つしかないようで、先ほどのキャセイパシフィックラウンジの向かいにある、このブロッサムラウンジを利用

プライオリティパスで入れました(制限時間3時間とのこと)

フードはそこそこ充実

ホットミールもあるので、ここで軽い朝食にしました

レッドアイフライトの後でしたので、シャワーを浴びてスッキリ

きれいに整えられているシャワールームでした

搭乗予定時刻の少し前に搭乗ゲートに来ましたが、ちょうど折り返しになる機体が到着するところでした

よって遅れが確定ですね

搭乗/Boarding

ターミナル4の搭乗ゲートは、スマートな感じでよいですね

チャンギ国際空港のターミナル1、2,3は、搭乗ゲートの待合に入るところにセキュリティチェックがありますが、ここターミナル4は他の多くの空港と同じでセキュリティチェックは出国時のみで、ゲート前にはセキュリティチェックはありません

写真右に見えている自動改札機を、搭乗券のスキャンと顔認証で通過できました

エアアジアのA320/Air Asia’s A320

エアアジアなどLCCでおなじみ黒いレザーのシートが3-3列で並びます

わかっていますがシートピッチは狭いですね

LCCなんでこんなもんでしょう

荷物棚を閉めると広告があるのも、LCCなんで

出発/Departure

30分ほど遅れて出発

他のターミナルにはSQの機体がいっぱいですね

SQのA380-800は、コロナの後どうなっていくのでしょうか?

離陸/Take off

南側に向かって離陸

離陸後、すぐに島々が見えてきます

このバタム島を含むリアウ諸島は、もうインドネシア領です

機内食/Inflight meal

預け荷物込のセット料金に食事が含まれていたので、機内食をいただきます

この1種類のみでしたが、チャーハン的なもので、辛すぎず美味しかったです

機窓から/From window

食後、仮眠し、目を覚ますとジャカルタ上空まで来ていました

到着/Arrival

アナウンスで、バンドン付近の気象条件が悪いので…という話がありましたが、到着前に2回ほど途中で旋回しましたが、ダイバートなどもなくバンドンへ向かいました

バンドン駅付近を降下していきます

ちなみに、今回はバンドンに滞在した後、このバンドン駅から特急列車でジャカルタに向かいました

大雨の後だったようで、豪快に逆噴射による水しぶきを上げて着陸

滑走路端まで行きUターンし、ターミナルへ向かいます

軍民共用の空港のようですね

沖止めでしたが、雨が上がった後で問題なく降機できました

珍しく後ろのタラップから

このフセイン・サストラネガラ空港は、バンドン会議で有名な、人口240万人のインドネシアでも有数の都市バンドンの玄関口ですが、ボーディングブリッジがありません

徒歩でターミナルビルに向かいます

そんなに国際線がないからか、ターンテーブルも1つ(多分)、イミグレーションも国籍関係なく並ぶ感じでした

バンドンは、ジャワ島中部の標高が高い(といっても700mぐらい)場所なので涼しいですね

Grabで街の中心部へ/To city center by Grab

街の中心部のホテルまではGrabを呼んで向かいます

ターミナルビルの向かい、写真中央のGrab乗り場から乗車

まとめ/Summary

シンガポールからインドネシアのバンドンまで、インドネシア・エアアジアのフライト

チャンギ空港のターミナル4を初めて利用しましたが、顔認証などのシステムが新しく、さすがシンガポールという感じ

それに対して、バンドンの空港は昔ながらという感じでギャップが面白かったです

2時間以内なので、エアアジアでも全く問題なし

フライトデータ/Flight Data

インドネシア・エアアジア/Indonesia AirAsia
QZ366 Economy
SIN
シンガポール/Singapore
→ BDO
バンドン/Bandung
Aircraft A320
(PK-AZG)
Gate Departure 10:56(10:35)
Gate Arrival 11:38(11:30)
Duration 1h42m(1h55m)

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